アンダルーサ練習記、3か月ぶりくらいの更新になりました。 いきなりですが、本番がありました。 かなりゆっくりめですが、とりあえずはこれで終了です。 にほんブログ村 ...

こんにちは、Lucius Kerwey です。引き続きオーストリア旅行の記事です。今回はザルツブルク訪問です。ザルツブルクへはウィーン中央駅から片道およそ2時間半の列車旅です。新市街は現代的な街並みで、写真の旧市街とは全く趣の異なった街でした。 ザルツブルクといえばモー ...

こんにちは、Lucius Kerwey です。ブダペストに引き続きやってきたのはオーストリアです。今回はウィーンの代表的なスポットを回ったほか、弦楽器をやっている人ならほぼ必ずお世話になっているあの会社の社屋にも行ってきました。 音楽家の像めぐり まずは、音楽家の像から ...

こんにちは、Lucius Kerwey です。昨日無事に日本へ帰国しました。今回のハンガリー・オーストリア一人旅の主目的の一つは「ドナウ川の真珠」と喩えられるブダペストの夜景を撮影することでした。今回幸いにも天候に恵まれて撮影することができたので記事にして残しておきま ...

こんにちは、Lucius Kerwey です。ただいまハンガリーの首都ブダペストに来ております。以前から、一生に一回は行っておきたいと思っていたエステルゴム大聖堂へこのたび行くことができましたので記事にしておきます。 出発はブダペスト西駅 滞在中のホテルからトラムに乗 ...

こんにちは、Lucius Kerwey です。今度ウィーンに行くことになり、シェーンブルン宮殿と王宮を観光しようかと思っています。それでその両方に入ることができるチケットを発見しました。シシィチケットです。 シシィチケットはオンラインで購入でき、バーコードとQRコードが発 ...

こんにちはLucius Kerweyです。今日は普段私が受けているバイオリンレッスンの内容について、書いてみたいと思います。というのは、30分という短い時間の中でレッスンがどういう風に進んでいるのか聞かれることが多くあったので、それに対する答えです。 個人レッスンは時間 ...

来年の2月の発表会に何を弾こうかと思っていろいろ考えているのですが、ふと、「そろそろラ・フォリア弾けるんじゃね?」と思って鈴木バイオリン教本の6巻に付属しているCDを聴きながら、楽譜を読んでみました。ところが、 俺の知っているラ・フォリアじゃねえ! いや、冒頭 ...

皆さんはバイオリンの弦は何を使っていますか?最初から張ってあった弦の銘柄を踏襲して使っていたりしませんか?比較的気軽に変えることのできる要素であるバイオリン弦の選び方について解説していきます。 弦の構造 バイオリンの弦は通常E線はスチールを引き延ばした1本線 ...

アンドレアの子ジョゼッペの息子。1695年4月生まれ。1762年4月に亡くなった。バイオリンメーカーたるガルネリ家最後の人物。 1718年まで父のもとに住み、家族のもとを出て、1721年には独自にクレモナで働いていた。ヴェネツィアには1722~24年頃たどり着いた。1728年に結婚。 ...

バルトロメオ・ジョゼッペ・ガルネリは一族の中で最も高名なメンバーである。彼の作品は独創的である。彼の生涯を簡単に言うと、がんこで忍耐強いという言葉になる。仕事のために生まれてきた。彼の負債は多かった。バイオリンだけを作った。この男は現代ではガルネリ・デル ...

ジョゼッペ・ジョバンニ・バティスタ・ガルネリはアンドレアの息子ジョゼッペとして知られている。1666年生まれで1739-40年に亡くなった。マントヴァのピエトロ・ガルネリの弟で父アンドレアの工房を引き継ぎ、技巧に優れ、ガルネリ・デル・ジェスの父である。 1692年のガル ...

ピエトロ・ガルネリは一般にマントヴァのピエトロ・ガルネリとして知られている。1655年2月生まれ。アンドレア・ガルネリの長男。1720年3月に亡くなった。 1670年から1678年にかけて父の指導を受け、1677年に結婚した。1679年、父のもとを離れ、恐らく1685年にマントヴァで開 ...

アンドレア・ガルネリは1626年に生まれ1698年に亡くなった。一族5人のバイオリン製作者の家系の始祖にあたる。生まれたころはアマティ等がブレシア派のインスピレーションを受けていた時期になる。マッジーニとよく比較される。 1636年頃、アマティはフランチェスコ・ルジェ ...

ガルネリ一族について調べてみよう! こんにちは。今日はバイオリン製作者の一族として非常に高名なガルネリ一族について書いてみたいと思います。私の持っている楽器が、ガルネリ・デル・ジェスが1942年に作った「Lord Wilton」をモデルにしているので、そのモデルについて ...

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